2017見たもの 行った場所

今年もあと1日

いろんな展示や舞台に行きました。

覚えている限りのリスト。全71

意外とそんなもんかーという感じ。来年は100くらい見たいな。

今年は舞台が特に印象に残っています。

芸術センターの家族写真は、「ライフプランナーにもライフがあったわ」や

「お父さん、今死んだら、一千万円(←うろ覚え)ぽーんやで」

などのセリフを未だにたまに思い出します。

舞台の印象的なセリフは、何年たっても覚えていたりするので、

きっと来年もふと思い出すことでしょう。

したためのディクテのオブラートを使った林葵衣さんの舞台美術も

繊細で消えそうな美しいものが、どろりと溶けたり、ぞくぞくするものでした。

神楽とロックを組み合わせたROCKAGURAも、本来の神楽の動きとロックの融合が不思議と合って面白く、またぜひみたい!ものです。

霧の中で見た六甲ミーツアートも幻想的で今までで一番よかった。

横浜トリエンナーレも結構好きなものが多かったなぁ。(特に赤レンガの銅像を持ち上げるやつと、家の色んな場所で音楽してるやつ、あと美術館の糸のやつ)





  1. 大山崎山荘美術館 ロベルトクートラス展
  2. 恵文社一乗寺展 クートラス展
  3. 東京都写真美術館 アピチャッポン
  4. 原美術館 エリザベスペイトン
  5. 資生堂ギャラリー 吉岡徳仁
  6. gggギャラリー 中條正義
  7. エルメスギャラリー 曖昧な関係
  8. 中村至男
  9. 国立新美術館 DOMANI
  10. ワタリウム美術館 ナムジュンパイク
  11. ICC still life 藤本由紀夫
  12. 芦屋市立美術博物館 この世界の在り方
  13. 神戸アートビレッジセンター とりのゆめ/bird's-eye 
  14. 京都造形芸術大学 卒業制作展
  15. 光兎舎 加藤 智哉 常設展 「冬の部屋」
  16. ジゼル・ヴィエンヌ『腹話術師たち、口角泡を飛ばす』
  17. KYOTO GRAPHIE 嶋臺(しまだい)ギャラリー Hanne van der Woude:Emmy’s World
  18. KYOTO GRAPHIE 元・新風館 吉田亮人:Falling Leaves
  19. KYOTO GRAPHIE ASPHODEL TOILETPAPER
  20. 光兎舎 物語もすべてジャムのなか
  21. 国立国際美術館 ライアンガンダー
  22. 京都芸術センター akakilike 家族写真
  23. クマグスク  守屋友樹 still untitled&women S
  24. ギャラリーササキ商店 尾柳佳枝 布団にかいたふとんのなかのような絵
  25. 京都国立近代美術館 技を極める, He CHOSE it
  26. アトリエ劇研 したため ディクテ
  27. KUNSTARZT 林葵衣 声の痕跡
  28. フィゲラス ダリ美術館
  29. ミロ美術館
  30. ピカソ美術館
  31. アントニタピエス美術館
  32. The Third Gallery Aya 藤安淳:empathize
  33. ライト商會 ノバラ座
  34. マルコノスタルジ ROCKAGURA
  35. ミミヤマミシン 和井内洋介:ニューサバーバンピクチャー
  36. 光兎舎 網代幸介:ポーとポウ
  37. 京都銭湯芸術の祭 MOMOTARO
  38. 伊丹市立美術館  O JUN×棚田康司「鬩(せめぐ)」展
  39. ウッドノート 岡崎みゆき I SPY MY LITTLE HANDS
  40. Gallery SUGATA 吉田亮人:鳥葬
  41. 見立ての想像力 千利休とマルセルデュシャンへのオマージュ
  42. やなぎみわ 日輪の翼
  43. 横浜トリエンナーレ
  44. 東京都美術館 杉戸洋:とんぼとのりしろ
  45. ワタリウム美術館 バリーマッギー+クレアロハス
  46. 森美術館,国立新美術館 サンシャワー 東南アジアの現代美術
  47. 国立国際美術館 バベルの塔、四次元の読書
  48. Calo bookshop and cafe 壇上遼:『声はどこから』写真展
  49. Calo bookshop and cafe 森村誠:THC
  50. Calo bookshop and cafe ナーズリーとアミーン展
  51. 東アジア文化都市2017京都 アジア回廊 現代美術展
  52. 港都KOBE芸術祭
  53. ニュイブランシュ
  54. KIITO ロバートフランク展
  55. KEX 金氏徹平 tower
  56. KEX 田中奈緒子:内在しない光
  57. KEX ハイナーゲッペルス×アンサンブルモデルン:Black on White
  58. UMMM Factory TypoCraftHelsinki KyoToDay
  59. ハライソ 藤本由紀夫sculpture musicale
  60. artgallery opaltimes 春のカド
  61. 六甲ミーツアート
  62. 大雅堂 山本雄教:THE PEOPLE
  63. あべのハルカス美術館 北斎展
  64. 国立国際美術館 福岡道雄
  65. 伊丹市立美術館 林明子原画展
  66. 京都造形芸術大学芸術館 八木良太:nightfall in UBUD
  67. AI HALL エイチエムピー・シアターカンパニー:四谷会談 雪ノ向コウニ見タ夢
  68. ギャラリー島田 金井和歌子:逃げも隠れもいたします
  69. AI HALL エイチエムピー・シアターカンパニー:盟三五大切
  70. Calo bookshop and cafe nakaban expo GOUACHES
  71. アートエリアB1 鉄道芸術祭

河内風穴もまた行きたいし、スペインもまた行きたいなぁ。

もともと特別ガウディ好きではなかったけど、

ガウディ万歳。グエル公園、サグラダファミリア、コロニアグエルはぜひ行ってほしい。

何かを作る知り合いや友人が周りに多いので、

いろんな新しいことを知ることができて感謝の気持ちでいっぱいです。

みんな、どんどん好きなことをやってくれ、と心から思います。

来年はへなちょこも好きなように自由に活動しよう。

| henachoco1989 | 21:54 | comments(0) | - |
藤本ゼミ1913メモ続き
藤本ゼミ1913
メモ 続き

■カンディンスキー(ロシア)http://ja.wikipedia.org/wiki/ワシリー・カンディンスキー
・抽象絵画の総本家みたいな人

モネの「積みわら」絵を見るhttp://ja.wikipedia.org/wiki/積みわら

何が描いてあるか分からなかった

何が描いてあるか分からなくても絵はできる

印象を描く

音楽を描く

インプロヴィゼーション即興
作曲 コンポジション絵画

【出版物】
・抽象芸術論
・回想


■マレーヴィチ(ロシア)http://ja.wikipedia.org/wiki/カジミール・マレーヴィチ
・最初から抽象的なものを描く
・suprematism http://ja.wikipedia.org/wiki/シュプレマティスム

■モンドリアン(オランダ)http://ja.wikipedia.org/wiki/ピエト・モンドリアン
・線だけで表現する←オランダの風景が関係している?
・oceanhttp://www.piet-mondrian.org/pier-and-ocean.jsp

■バートランドラッセルhttp://ja.wikipedia.org/wiki/バートランド・ラッセル
・哲学の本(哲学入門?)

哲学者は多くの問いには答えられないとしても、
問いをたてる力は持っている。
世界に対する興味をかきたて
日々の生活の裏側は
不思議と驚異が潜んでいる。
(かなり省略してます)

■マーシャルマクルーハンhttp://ja.wikipedia.org/wiki/マーシャル・マクルーハン

■ウィトゲンシュタインhttp://ja.wikipedia.org/wiki/ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン
・崖の上の小屋http://www.shedworking.co.uk/2012/10/die-hutte-photo-documentary.html

■ホログラフィック理論
http://wired.jp/2012/05/20/geeks-guide-brian-greene/

トークに直接でてきたサイトではありませんが(ほぼ全部そうですが)、
おそらくこのような内容だと…
その他ブラックホール、我々は影みたいなものなど、まったくついていけずメモ断念。
理解できる日は来るのだろうか…

■トークのお土産はsince1913と入った黄色のトンボ鉛筆
(1人もらいそびれた私にくださった方ありがとうございます。大事にします)

■CAPの図書館では12月22日までトークに出てきた1913の資料もたくさん見れます。
http://www.cap-kobe.com/studio_y3/2013/11/20180202.html
| henachoco1989 | 23:28 | comments(0) | - |
藤本ゼミ「1913」メモ
【藤本ゼミ「1913」】
cap study http://www.cap-kobe.com/studio_y3/2013/11/21110203.html#more

トークに出てきた人々、動画、絵画などのメモ

■1913年についての本(ドイツでベストセラー)http://www.amazon.co.jp/1913-Florian-Illies/dp/3100368010/ref=sr_1_4?ie=UTF8&qid=1386567835&sr=8-4&keywords=1913
■日本では、森永ミルクキャラメルとトンボ鉛筆が100周年
■100年前の音楽
ラグタイム、ドビュッシー、エリックサティなど

■webern「オーケストラのための5つの小品」

■環境が変わると、表現も変わる
・都市化、乗り物の変化(飛行機、車の大量生産)により、人間の行動は
2次元から3次元に増える。
・エッフェル塔ができ、人々の視点の変化が生まれる。
(それまで一部の人だけしか見ることができない、上空から見える世界)

■キュビズム(フランス)
・空間を描く
・先駆者セザンヌ
・正面からだけではなく、色んな方向から見たものを一つの空間に現す
・分析的キュビズム←表現ではなく実験

■未来派(イタリア)
・時間(速度)を描く
・マリネッティhttp://ja.wikipedia.org/wiki/フィリッポ・トンマーゾ・マリネッティ
ヨーロッパのカフェイン
・やたら宣言を出す
・ボッチョーニ「立ち上がる都市」http://theendofbeing.com/?attachment_id=11182
・連続写真は空間の中に時間を写し出す
・ジャコモ・バッラ「鎖につながれた犬のダイナミズム」http://www.tfo.upm.es/docencia/ArtDeco/Balla.htm
・セヴェリーニhttp://ja.wikipedia.org/wiki/ジーノ・セヴェリーニ


■ルイジ・ルッソロhttp://ja.wikipedia.org/wiki/ルイージ・ルッソロ
ノイズや工業的な音を描くにはどうすればいいか

音は音で表現する

ノイズを分類(爆発音、金属音、つぶやき、動物的な音、きしみなど)

騒音を出せる特製の楽器イントナルモーリを発明し、実作。コンサートを行う。
youtubeを探せば色んな人が再現して作っている

■マルセル デュシャン
・キュビズムや未来派が始まった頃より少し後に生まれる
・絵画は知性で描く
・作家は作品を半分しか完成させることはできない。後の半分は後世の鑑賞者が作る
・芸術作品でないと証明できるか
・偶然でつくる。 あなたの偶然と私の偶然は違う
・アートとは作ること。作ることは選ぶこと。
・コーヒー挽き……回す部分をどう描くか→(矢印(記号)で現す)→未来派やキュビズムとは違う表現ができる
http://www.tate.org.uk/art/artworks/duchamp-coffee-mill-t03253
・図書館に一時勤める


■人が見てるのを見る事はできる。人が聞いているのは、聞く事はできない

■レーモン ルーセル「アフリカの印象」http://ja.wikipedia.org/wiki/レーモン・ルーセル
・文学、詩人の言葉で組み立てる世界
・言葉と言葉をつなぐだけで、変な世界が作り出せる
・言葉がつなぐ概念

■シェーンベルクhttp://ja.wikipedia.org/wiki/アルノルト・シェーンベルク
・無調

■ストラヴィンスキーhttp://ja.wikipedia.org/wiki/イーゴリ・ストラヴィンスキー
・映画「シャネルとストラヴィンスキー」にも出てくる舞台「春の祭典」←デュシャンも見てた
・春の祭典http://ja.wikipedia.org/wiki/春の祭典

■ニジンスキーhttp://ja.wikipedia.org/wiki/ヴァーツラフ・ニジンスキー

続く
| henachoco1989 | 14:55 | comments(1) | - |
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