スペイン土産

スペインネタもそろそろ終わりです。

食べてしまってないものもあるけれど、まだ生き残っているやつ。

 

上がソースで、下が米のパエリアキット。

行く前に調べたときは、イカスミ味がオススメというのを見たけれど、

この味しか売っていなかったのでとりあえず購入。

結構ずっしり重い。

8月に友人にふるまうまで、パエリアはおあずけなのです。早く食べたーい。

 

アイマスクサイズの米袋。

パッケージがかわいい。どんな米か分からず購入。

普通に炊飯器で炊いて食べれるのかな?

 

 

モンセラットの手のひらサイズのオリーブオイル。

デザインが気に入って購入。

もったいなくてまだ食べていない。

 

友人バラマキ用お土産。

黒いのはラズベリーのバルサミコ酢。10袋入り。

下はオリーブオイルとバルサミコ、塩のセットで5つ入り。

ラズベリーの方はバニラアイスにかけるとうまいと言われ

試すも、おしゃれな味すぎて、

おいしいけど、他にもっと合いそうなものがありそう。

何に合うのかなぁ〜やっぱり肉?

 

かわいいドーナツ屋さんで買ったチョコレート。

パッケージもかわいい。

友人にあげるつもりが、結局食べちゃった。

甘すぎないチョコの中に甘酸っぱいベリー。間違いない!

美味しかったから何種類か買えばよかったー。

 

このうんこ君人形は、以前両親がスペイン行ったときにくれたお土産。

定番らしく、空港や街中でも有名人バージョンや色んなサイズで売られていた。

しかし!我が家のうんこ君が一番かわいい。ありがとう父母。

 

うんこ君の正式名称はカガネル。かっこつけやがって。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%AC%E3%83%8D%E3%83%AB

 

豊穣・希望・繁栄を祈るために飾られる人形だそうで、

我が家の守り神としてありがたく飾っております。

| henachoco1989 | 22:23 | comments(0) | - |
旅に持っていってよかったもの。備忘録

参考になるか分からないけれど、個人的におすすめなものたちです。

 

 

★マスク

マスクなしで機内でウトウトして起きたら喉がガサガサに。

たった数分でこうなるので、マスクなしは喉がやられそう。

ホテルも乾燥していたりするので、風邪予防にも◎

 

★100円着圧靴下

メディキュットは2,000円くらいしてちょっと高いし、

履いたこともないので、100均のキャンドゥに着圧靴下が売っていたので

買ってみた。100円だけど、機内で足はむくみにくかった気がする。

お試しするにはちょうどよかった。

機内では靴を脱いで靴下だけで過ごしている。スリッパはなくてもいいかなぁ。

エアー枕も100円で十分使えた。あるといいかも。

 

★お茶パック&プラスチックの水筒

今回は水出しできるルイボスティーのパックを持参。

いつもスーパーで1.5リットルの水を買って夜にホテルで水出ししておく。

脂っこい料理が多いのと、普段あまりお酒もコーヒーも飲まないので、

お茶があるとほっとする。ぬるくなっても水よりおいしいし、おすすめ。

緑茶やほうじ茶など何種類かあったら楽しそう。

アジアはお茶がコンビニでも売っているけど、

ヨーロッパは単なるお茶は少ない気がする。

 

★青汁

野菜不足でお腹が張るときにもいい。

実家からもらう青汁の粉は飲みやすい。これ➡︎https://www.s-shizensyokuhin.jp/

 

★ビーサン

普通のビジネスホテルっぽいところだとスリッパがないので、あると便利。

シャワーとトイレも一緒だったりするので、

濡れてもいいし、軽くてそんなにかさばらないのでオススメ。

 

★地球の歩き方

海外旅行にはいつも買うガイドブック。

これがあれば日本に帰れると勝手に信頼している。

地図に書き込んだり、マーカーで印をつけたり、

ちょっとした情報(日本へ郵送する切手の値段とか)

も付いているので、重宝する。

帰国後に行った国の本を眺めるのもまた楽しい。

 

★機内食のカトラリー

KLK航空のフォーク、スプーン、ナイフはプラスチックだけど

結構しっかりしているし、チューリップや木靴、自転車のマークが

ワンポイントに入っていてちょっと可愛い。

そのまま捨てるのももったいないので、持ち帰った。

ホテルでスーパーで買った桃を食べるのや、公園でご飯を食べるときにも使える。

 

★サングラス

これはバルセロナに限るかもしれないけれど、

本当に日差しがまぶしく、もしなかったら目が疲れすぎていたと思う。

安いものでも十分。

 

★ムヒ(EX)

行く前にネットで調べたら、バルセロナに蚊は少ない情報があったけれど、

虫に刺されやすいので、強力なムヒを念のため持って行った。

ホテルや公園でも刺されたので、蚊はどこの国もいると確信。

虫除けも今度は持っていこう。

 

★大きめティッシュ

ホテルにティッシュペーパーがなかったので、

鼻水族は箱じゃない大きめティッシュがあるといいかも。

ポケットティッシュとホテルに置いておく用。鼻が強くなりたい。

 

★湿布系

海外旅行はどうしても歩き回るので、足がパンパンになる。

湿布も売っているけど、日本より高め?で持っていった方がいいかも。

バンテリンみたいな塗る薬でもよさそう。

 

★酔い止め

飛行機が揺れが多いときにも、関空に行くまでにも酔ったので必需品。

関空に行くバスは寝不足で乗ることが多いせいか、たいてい酔っている。

 

★ラムネ

ラムネは疲れたときにいいと誰かに聞いたことがあるので、

暑くても溶けないし、安いし軽いので森永の昔ながらのラムネを持っていく。

口寂しいときや、小腹がすいたときによかった。

いっぱい食べると喉が乾くので、ちびちび食べれるのもよかった。

 

★マスキングテープ

食べかけのお菓子を止めるのや、

蜂蜜の瓶を持って帰る時に、蓋にぐるっと巻いてもれ防止に使った。

 

★ジップロック

何かとジップロックに入れておく。予備にも何枚か入れて何に使ったか忘れたけど、

全部使ったので、あればきっと役に立つ。

 

★A5クリアファイル(何枚か分けられるインデックス付きもの)

Eチケットや美術館のチケットをプリントして持ち運ぶのに最適。

 

 

★その他

泊まったホテルにはお湯を沸かすポットがなく、

小さめポットも気になっている。長期や冬に海外に行くなら買いたいなぁ。

現地のカップスープとかも飲んでみたいし、

日本からも味噌汁的なものを持っていきたい。

 

スリに気をつけるために、ショルダーカバンで街をうろうろしていたけど、肩こりがひどかった。

次回どこかに行く時は、

軽いリュックサック(ナップサックでも)にガイドブックや水筒、カメラ、カーディガンなどを入れて、

パスポートや財布の本当に重要なものは、小さめのショルダーに入れて観光するのがいいかもしれない。

 

 

旅慣れて、身軽に色々な場所に行ってみたいなぁ。

ということでお土産に買ったパエリアキット、作って美味しくできたらまた載せます。

| henachoco1989 | 00:12 | comments(0) | - |
2017年7月スペイン バルセロナ旅行

バルセロナ旅も最終日

 

ホテルからすぐそばのバス停からカタルーニャ広場まで乗る。

旅の最終日に初めてバスに乗ってみたけれど、

時刻表もちゃんとあるし、広場に行くまでにカサミラや、

バルセロナ観光中に行った観光地に止まっていたので、

もっと利用すればよかったなぁと最終日に気づく。

 

カタルーニャ広場からは空港バスに乗り換え。

青色で何台も止まっているのですぐ分かる。

前の方に座った方が景色が見やすい(後ろは編み編みの模様が窓について見にくい)

 

30分ほど乗って空港に到着!

KLM航空で帰るので、チェックインカウンターに向かうと、

LCCの飛行機みたいに機械に自分でパスポートかざして、

ボタンを押して、航空券(レシートみたいにペラッペラ)を出すシステム。

隣に係の人がいるので、機内に預ける荷物にシールを貼ってくれるけど、

荷物も自分でレーンに乗せるし、時代はセルフサービスに変わりつつあるのかな。

自分でしないといけないのは、なんとなくちょっと心配。

 

荷物を預けて身軽になったので、空港内を散策。

バルセロナでベタにチュロスを食べたかったので、カフェで注文。

店の前にはバーンとチュロスの看板を出しているわりに、

まだないからちょい待てと言われ待つこと数分、、、

 

ぐったりしたチュロス登場。(これあかんやつと一目見て分かる)

 

食べると油がじゅわっとし、意外と塩気もある。

しかし、これは昨日作ったものを2度揚げしました感があふれている。

チョコレートもチョコというか薄めのココア。うーん。

専門店ならおいしいのかなぁ。今回の旅で一番大失敗の食べ物。

ディズニーランドの方がいいな。まぁ2回くらいしか食べたことないけど。

 

胃を油にやられ、テンションが一気に下がる。

手荷物検査をして、移動。

デパ地下以外で初めてショッピング感があるところに!

ZARA、MANGO、ナチュラル系な雑貨屋、王道土産物屋をざざっと見て

かわいいものもあったけど、まぁいいかと何も買わず飛行機に乗る。

 

またオランダ経由だったけど、乗り継ぎが1時間とタイト!

ちょっとオランダ土産も見たいなぁと思っていたけれど、

荷物検査には大行列。焦って並ぶ。

スペインよりも検査は厳しい雰囲気。

たしかここで、パスポートを自分で機械に通して写真を撮られるという場面も。

テロ防止もあるのかもしれないけど、乗り継ぎに間に合うかヒヤヒヤ。

 

航空券に書いてある搭乗口へ向かうも、誰も来ず。

日本人の団体観光客もいつの間にかいなくなり、それでも座っていると

中国の夫婦に、ここであってる?と聞かれ、どや顔であってるよ、と言ってから、

念のためもう一度掲示板を見ると、搭乗口が変わっていたー。

そういうこともあるのか!

チケット聞いてくれて逆にありがとう。

またまた焦って移動。思わぬ嘘をついてしまったさっきの夫婦も後ろにいて一安心。

ジェスチャーで謝るとにっこり笑ってくれた。

日本人がわらわらいる搭乗口に到着し、あとは乗るだけ。

 

飛行機に乗ったあとは、ひたすらまた映画を見て、

機内食のトンカツをちびちび食べる。

デザートはマンゴーソースのムースケーキみたいなやつで美味しい。

深夜暗くなってからはチョコアイスも出てきた。お連れ様は熟睡。

私はずーと食べてた気がする。あんまり寝なかった。

 

朝ごはんもちゃんと出る。フルーツは嬉しい。むしろフルーツだけでいい。

シュウェップスはうまく言えてすぐ伝わった。

りんごジュースの発音がいつも難しい。

アップルではなく、アポージュース言うのがなんか恥ずかしい。

 

紅茶頼むときは、ミルクと砂糖も欲しい場合は、

どっちもきっちり言わないとくれない。

紅茶もコーヒーも甘くて牛乳入りが好きなので、覚えておこう。

 

関空について、手荷物を受け取り、解散!

トランクの鍵がちょっと壊れていて、その場で言わないといけなかったーー!!

何か違和感はあったけど、ちゃんと気づいたのが家に着いてからだった。

無事修理保証してもらえるのか、航空会社の返事待ち。

(2~3週間返信にかかるとな、長いしまだこない)

保険に入っていても、航空会社に聞けとのこと。保険も難しい。

荷物を預けた場合は、壊れた箇所がないか空港でちゃんと確認しよう!重要!

 

最後はなんやかんやあったけれども、

本当に行ってよかった!!サグラダファミリアが完成したらまた行きたい!

今度はバル巡りとか美味しいものを食べ歩きしたいなー

おしゃれな雑貨屋や買い物には今回全然行かなかったけど、

商品を見ていると良いデザインのものもたくさんあったので、

きっと探せば面白い場所がまだまだありそうです。

 

 

| henachoco1989 | 23:14 | comments(0) | - |
2017年7月スペイン バルセロナ旅行

すっかり時間がたってしまいました。観光最終日の午後です。

 

 

コロニアグエルの見学を終えて

電車でモンセラットへ。

無人のコロニアグエル駅で切符購入。

 

一旦乗り換えをし、駅員さんに念のため乗るべき電車を確認し、

ついでに切符も確認される。

電車に乗ると、目の前には、思わず2度見してしまうセクシーお姉さんが。

セクシーお姉さんはどこに行くのだろうかとぼんやり考えながら30分ほど乗ると、

登山電車の乗り換え駅へ到着!ここでも切符を確認される。

 

モンセラットの山が見えてテンションが上がる!

 

 

登山電車は左側がおすすめとのことで、左に座り景色を楽しむ。

ガタゴト結構揺れる。体調不良だと酔いそう。30分くらい乗って到着!

 

 

レトロで可愛らしい黄色のロープウェイ。かなり高い場所だけど、伝わるかな。。

 

もこもことした岩が特徴的なモンセラット。

雲がないので合成写真みたい。日差しはきついけど風が爽やかで気持ち良い。

 

さらに上に行くケーブルもある。

遠くから見ると垂直。

 

登山電車を降りてみると、セクシーお姉さんもまさかのモンセラット。一人旅なのか?

そんな薄着というか露出で山へ行くのかい、、と婆さんみたいな気持ちで心配する。

 

 

まずは腹ごしらえと、フードコートへ。

お店の人に食べたいものを入れてもらうシステム。

値段も書いているけど、スペイン語でよく分からないので、

適当に指さして入れてもらう。スープだけはなぜか自分で入れる。

 

このじゃがいも、一つが手のひらサイズで大きい!

チーズたっぷりのペンネも美味しそうだったけど、

どれもボリューミーで、胃弱な人には難易度が高め。サラダやケーキもあった。

温かい野菜がたっぷりのトマトスープとソーセージおいしかった。

じゃがいもも、おいしいけどお腹いっぱいになる。

 

じゃがいも、ソーセージ、スープ、ドリンクなしで1600円くらいだから高め。

山価格なのか、そんなものなのか?

海外の女の子は細くて可愛いのに、チーズもりもり、ポテトどーん、ケーキどーん

みたいな見てるだけでお腹いっぱいになりそうなものを食べてる人が多くてびっくり。

 

フードコートを出て少し歩くと、小さなマルシェもしており、

モンセラットの蜂蜜を購入。色がすごく黒くて黒糖っぽい味?

色んな種類の蜂蜜を試食させてくれた。

チーズもチーズケーキも美味しそうだったなぁ。

 

豪華な大聖堂の時計

 

内部は上品な青色が印象的。

 

黒いマリアさまと少年合唱団が有名な教会だけど、

行ったときは、少年合唱団はお休みで聴くことはできず。(CDも売っている)

マリアさまも並んでいたので、近くでは見ませんでした。

 

素朴なコロニアグエルが好みだったので、こちらは長居せず。

 

お土産コーナーでモンセラットのくるみのお茶と

GOOD NIGHT INFUSIONというお茶(ルイボスティ?)、

瓶がかわいいオリーブオイルを購入。

帰国後飲んだくるみのお茶は、飲みやすいけど不思議な香りのする

日本にはなさそうな不思議な味でした。

 

電車でバルセロナに戻り、

日曜日は休みだったサンジョセップ市場へ行くことに。

電車ではうとうとしてしまいました。

 

地下鉄に乗り換え、市場へ。

入り口では生ハムや果物ジュースなど目を奪われるものがたくさん!

思わずジュース(2ユーロ)を買ってしまったけど、

中に入ると同じようなジュースが1ユーロだったり。早まってはいけない。

 

この日の晩御飯はここで各自調達しよう!と集合時間を決めて一旦解散。

くたくただったので、とりあえずご飯は探さず、公園の椅子に座り込む。

日頃の運動不足もあってか、今回の反省点はくたくたになりすぎていたこと。無理は禁物。

20代前半の頃と同じ気持ちで海外へ行ってはならない。肝に命じる。

 

座り込んでいたら、お金くれ〜とおじさんが寄ってきた。バルセロナで物乞いは初めて。

行く前は治安を心配していたけど、ローマとかパリの方が危なそうな気がする。

座ってちょっと回復したので、市場をぐるりと巡る。

17時くらいに行ったせいか、閉まっているお店もまぁまぁあった。午前中の方がいいのかな。

 

一番色々入って冷たそうな果物屋さんのカットフルーツ(1.5ユーロ)と

入り口のお肉やさんのチョリソー(1ユーロ)買って、バルも美味しそうだなぁと思いつつ、

初心者には難しそうと横切る。

一旦外に出ようとすると、気になる人だかりがあり、見てみると

野菜や麺orご飯とソースを選べて4.95ユーロで食べれるアジア料理のお店だった。

http://woktowalk.com/

 

3泊しかしていないのに、もう米を欲する日本人。

⬆︎海外映画でよく見る、紙箱っぽいのに入っているご飯!

いつか食べてみたかったので、わくわく並んで注文。

 

全然想像できなかったけど、野菜とご飯、卵にバリのピーナッツソースをチョイス。

ソースは日本の照り焼きソース味やhot asia(どんなん)、イエローカレーなどなどある。

トッピングでお肉や、エビ、野菜も追加できる。

注文したものをフライパンで炒めてくれる。

 

できあがったら、自分の名前を呼んでもらうシステムで、

ARUKO!と呼ばれる。そういえば、h発音しないんだったね。

出てきたのはチャーハンのようなもの。卵は目玉焼きを想像していたけど、

そういうことね、と納得。

ホカホカとお米が嬉しい。辛いソースとお箸も置いている。

 

集合時間になり、公園で晩御飯。

カットフルーツも甘くて、美味しかった。アジアご飯もピーナッツはよく分からなかったけど、

ほっとする味でした。

ゆ〜っくり食べて喋って悩み相談などしながら、バルセロナ来てよかったなぁと思う。

 

帰りにデパートに寄ってお土産を調達。(市場の近くのスーパーは混んでいた)

22時閉店だけど、21時半ごろに売り場の電気が暗くなり、早くレジへ行けと急かされる。

えぇ〜〜っとなりながら、友人と家族へのお土産を直感で買っていく。

オリーブオイルとビネガーのセットのやつ、ラズベリーのバルサミコ酢セット、

パエリアキット、食べて美味しかったスナック菓子、安いオリーブ、

最後の最後に姪っ子にチュッパチャプスをえぇーいとカゴに放り込む。

チュッパチャプスはダリがロゴデザインしたんだって。

日本になさそうな味もあったけど、保守的にベストセラーセレクションを買う。

コーラ、レモン、いちご、って絶対日本にある味やんんん!と後から少し後悔。

ガム入ってそうなチュッパチャプスもあった気がするけど、

なにせ早くしろという無言の圧力がすごい。

 

電車でホテルに戻り、寝て起きたら帰国。寂しいなぁ。

でも日本の粗食も恋しい。豆腐食べたいなぁと寝る最後の日。

続きはまた。

| henachoco1989 | 17:25 | comments(0) | - |
2017年7月スペイン バルセロナ旅行

バルセロナ旅も観光最終日。あっという間だなぁ。

 

この日は郊外のコロニア・グエル教会モンセラット(のこぎり山)に行くことに。

特に電車の予約などはしていなかったので、

ゆっくりめに起床し、駅に行く途中のパン屋でエッグタルトとパイを買って

ベンチで朝ごはんを食べるという、2日連続同じ過ごし方。

 

まずは、ガウディの建築のコロニア・グエル教会へ。

行き方はこちらのサイトを参考にしました。➡︎http://wryoku.com/review-montserrat-barcelona/

http://kamimura.com/?p=11203

 

コロニアグエルとモンセラットは同じ方向なので、どちらを先に行ってもよさそうです。

 

スペイン広場駅まで行き、そこからカタルーニャ鉄道で30分ほどで

コロニア・グエル駅に到着します。

切符は券売機で買って3ユーロだったかな?安かったです。

駅員さんにどの電車か尋ねて、数分待つと乗れました。

 

コロニア・グエル駅からの教会への行き方は簡単。

足跡についていくだけです。

 

ネットでは青色の足跡とあったのですが、

薄くなったのか黒で塗り直されていました。

(時々塗り忘れたのか、かすれた青足跡もある。その適当さもなんかいいなぁ)

足跡についていくなんて、それだけでワクワク感がありますね〜

 

 

レンガ造りの建物が多く、バルセロナとはまた違った街並みです。

10分ほど歩くとインフォメーションセンターに着き、そこからまた5分ほど歩いて

教会へ向かいます。

 

コロニアグエル教会 逆光だった。中に入る前のちょっとしたスペース(待合所?)

の方が涼しい。

 

中に入ると、ガウディデザインの椅子がずらり。

座り心地もよく、観光客もとても少なく静かで落ち着きます。

素朴な雰囲気のある教会で素敵でした。

 

天井はこんな感じ

 

荒削りな石の柱がどーんと天井を支えています。

ステンドグラスの窓はちゃんと開く機能性も。暗くて分かりにくいけど。

 

ずーーっとぼぉーーーーっとしていられそう。

 

私のお気に入りは2階?へ上がる階段の踊り場的な部分にある

すみっこかどっこ大好き人間にはたまらない石の椅子。(誰用なんだろ)

石だけどおしりにフィットして座り心地が良くて、

角っこから眺める教会もまたよし。

そして、冷たい石の椅子は夏にぴったり。長いこと座ってしまいました。

 

外から見たステンドグラス部分はこんな感じ。

 

教会のそばの公園には巨大な多肉植物から巨大な何か(花?)が!松のよう。

巨大多肉植物はグエル公園にも、フィゲラスにも生えていて

メジャーなのかな。

 

教会をじっくり堪能し(じっくり居すぎて蚊に刺される)駅へ戻る。

今回のガウディ建築の中でもかなり好きな教会でした。

地味、素材を活かす、荒っぽさ、自然。

そんなのが好きな人はきっと大好きになると思う。

 

 

どの家も素朴で可愛い。

 

 

 

この街だけでも泊まってみたいな。

静かでゆったりした時間が流れていそうな場所でした。

 

帰りにかっこいいバイクに乗るかっこいいおじいさんを撮ろうとしたら、

にやりと笑ってくれた。いいなぁ。

 

バルセロナから3ユーロかつ、30分ほどで行けるので、

ここはぜひともおすすめしたい場所でした。

続く。

 

 

| henachoco1989 | 23:34 | comments(0) | - |
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