henachoco collection 犬

特別に犬が好きというわけでもないのに、

気づいたら無意識に犬グッズを集めていたのでご紹介します。

 

いつどこで買ったのかも忘れてしまった

真っ赤なプラスチックのプードル


このちょこんと立った姿とベレー帽なのか毛なのか謎のものがかわいい。

 

こちらは最近の新入り。

京都の古道具屋さんで買った犬。

2次元と3次元の間みたいなギリギリ立体ですよ〜な体と

目がないのになぜか愛嬌があるところが魅力。

耳もはねている。

手足は動きそうで動かない。手作りなのかなぁ?

日本の異常にモノをコレクションする人の家にあったそう。

エマールで手洗いしてあげた。

 


数年前の池内フリマで買った犬

下の土台を押すと糸でしっぽやら首が振れる。

最近あんまり見ないけどよくお土産にあるやつ。

考えた人すごいなー

リアルな顔とぺろっと出た舌が素敵ポイント。

パッケージは白い犬なのに入っているのは黒い犬。不思議。


五条モールのフリマで買ったおそらく犬であろうメジャー。

なんと、全方位が描かれている!

ハイレッドセンターのシェルター計画のよう。

後ろ姿も下から見た足もちゃんとついている。

メジャーとしても普通に使える。鼻なのか骨なのか。

一体誰が何のために作ったのか…

こういうものを見つけるとトキメク。

最後は壇上遼さんの作品。

こちらはCalo bookshop&cafeで行われた

台湾旅行記「声はどこからの」の展示の際

ばん!とこの写真が大きく展示されており、

みればみるほど不思議な顔とポーズをしているので、

ついつい気になってしまった。

戌年の展示だったのと、

20歳最後の個人的に狂っていた年の記念に購入。


のちに本を読んだら台湾の狂ったチワワとして紹介されていた。

この犬の顔をみると色々なことに悩むこともアホらしくなるのでよい!

 

この本を読むと台湾に行きたくなる。

http://ryodanjyo.com/onlineshop 

 

| henachoco1989 | 20:16 | comments(0) | - |
henachoco collection

スペイン土産を撮るついでに撮った

しょうもな愛おしいへなちょこコレクションをご紹介します。

 

まずは、夏だしこちら!チューチューファン。

このうちわはカップルの鼻と口がチェーンになっていて、

ゆらしてチューさせるというもの。

 

なかなか難しいのよ。

 

アラ、いけませんわ が胸アツポイント。

何年ごろに作られたのか。

うちわのサイズも11センチと小さいので、実用性はなく、完全に遊ぶ用。

京都のVOUにて購入。

 

 

うちわを買う前に持っていたこちらのおもちゃも鼻チェーンの人たち。

初めて見たときは、こんなシンプルな構造でなんという面白さ!

と衝撃がはしりました。作った人天才か!

一番最初は大阪のロフトの輸入雑貨コーナー(今はもうない)で

コースターかと思って手にとったら、鼻が動いて本当にひゃっと

驚き即購入。

イラストの下にGermanyとあったので、ドイツに行ってあればいいなぁと思い数ヶ月後、

たまたまベルリンに行くことになり、行ったらなんと色んな種類があったので嬉しくなって全種類購入。

イラストも面白さも全てにおいて素晴らしいおもちゃ。

 

そうそう、夏休みの宿題といえば、貯金箱作りだよね。

ということで、お気に入り貯金箱。

これは京都の三条あたりの雑貨屋で数年前に購入。

まず色合いが好み。プラスチックだけど、2段階のロック式。

上2つのような面白みはないけれど、気にいってるからいいの。

 

数年前の池内フリマ(アーティストの池内美絵さんが引っ越しの為、私物を店かと思うほどの量で売っていたフリマ。巡回展まであった。またしてほしい)で購入。

日本がプラモデルに。左端の小さな島たちがいい味わい。

 

手作りじゃなくて、機械生産である程度の数は作られたであろう役に立たないものに弱い。

変だったら何でもいいわけではなく、自分が気にいる何かがあるものなので、

なかなか集まらないけど、また心を掴まれるものがあれば紹介したいと思います。

 

こういうものをたまに眺めると、

何のために。とか意義。とか本当は別にどうでもいいよなーと思ってホッとしたりする。

| henachoco1989 | 23:34 | comments(0) | - |
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