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2017年7月スペイン バルセロナ旅行

観光2日目の続き

 

アイスを食べながら歩いてピカソ美術館

 

ピカソ美術館も無料で観れる日だったのですが、

ネットで予約した方がいいとあったので、日本で予約してから行きました。

予約方法➡︎ http://kamimura.com/?p=5710

無料の日でも予約できるのは有難いシステム。

あまり知られていないのか、入り口は長蛇の列が!

 

少し早く着いてしまったので、周辺を散策していると

たまたま人間の塔を見ることができました。

一番上は4,5歳くらいの小さな子。すごいなぁ。

 

ピカソ美術館に戻り、長蛇の列を横目に印刷した予約の紙を見せると

全く待たずに入れました。予約パワー!

オーディオガイドは+5ユーロ。日本語もあるみたい。

 

特に面白かったのは、ベラスケス作「ラス・メニーナス」をアレンジした作品の部屋。

色んな描き方やトリミングでラス・メニーナスを描いていて、

こんな実験的なこともしていたのか!と驚きました。

お土産でポストカードも何種類か買ってしまいました。

 

美術館自体もとても素敵で、 5 つのゴシック様式の邸宅を使用しているそうで、部屋によって

天井や壁もそれぞれ違い、ラス・メニーナスの部屋は昔の入り口も壁にそのまま使われているようで、

作品以外の面でもじっくり楽しめました。

 

中庭はこんな感じ。素敵に撮れず。写真難しい。。

 

ピカソ美術館を出て、午前中に予約したグエル邸へ。

 

サグラダファミリアや、グエル公園とは違い、こちらはゴージャス!!

という雰囲気。無料でもオーディオガイドを借りれました。

聞き出すと長くてなかなか進めない 笑

 

全て最上級の材質でできているのが素人目にも分かるような

気がします。

 

天井こんな。コンサートもできる部屋もあるとかさすがお金持ち。

豪華なだけでなく機能性も考えているのがガウディのすごいところ。

緑の木は煙突だそう。かわいいなぁ。

 

屋上に行くと、向かいのビル(ホテル?)でプールに入っている人々が見え、

また違った優雅さを感じました。

 

グエル邸を出る頃には、チケット売り場も長蛇の列。

ヨーロッパの人は午前中に弱いという情報もネットにありました。ほんまかな。

 

グエル邸から歩いてカサ・バトリョへ。

どこも15分〜20分ほどで歩けてしまうので、結果歩きすぎてしまうのが

今回の旅の反省点かも。バスは帰りの1回しか乗らなかったけど、

観光地はどこも止まるのでもっと利用すればよかったかな。

街歩きも楽しいのですが、歩きすぎると腰にくる。ベンチ多いのが救いです。

 

カサ・バトリョも日本から予約していきました。

おなじみこのサイト➡︎http://kamimura.com/?p=5676

 

ここは絶対中入った方がいいです!外から見るだけもったいない。

 

壁も天井もどこも柔らかな曲線で、水中にいるような、ほんとお話の中の世界のよう。

こんなところ一度住んでみたい。

 

みんなスマホ型のオーディオガイドを持っています。(日本語もあり)

タッチパネルでVR映像も見れて当時の様子も分かる仕組みに。

 

おとぎ話感あふれる窓

 

タイルは上に行くほど色が濃くなって、

窓は下に行くほど大きくなっているそう。

 

カサバトリョを出たあとは、さすがに休憩をと

働かない頭で頼りになるのは、すぐそばのマクドナルド。

疲れると考えなくていい店を選んでしまうので、

海外旅行ではしばしばマクドナルドのお世話になる。。

 

バルセロナのマクドナルドはタッチパネル!

これはすぐメニューを決められない私にぴったり。

クレジットカード決済は機械で、現金はレシートをレジに持って精算。

 

日本にないメニューはコロッケかな?

サラダのドレッシングがオイル&ビネガーというのが外国っぽかったり。

違いはあれど、大体想像がつくので、ぼんやり頭にはちょうどいい。

1ユーロメニューもあり、その中のチキンバーガー+サラダとオレンジジュースを注文し、

椅子に座り込みしばし呆然と休憩。

サラダのオリーブがなんかおいしかった。

 

ご飯を食べて元気を少し取り戻し、

せっかくなのでカサバトリョ近くのアントニ・タピエス美術館へ。

 

タピエスさんは全然知らなかったけど、一緒に行った人いわく、

ボイスとかその辺りの人と同じくらい有名だそうな。まだまだ勉強が足りんなー。

美術館の中は外側の入り辛さ(外観の主張が強い)とはうってかわり、洗練された空間。

置いてあるチラシもなんだかおしゃれで元気が出てきた。

 

中の展示の仕方もすっきりしていて、2階は図書館も見えて面白い。

行ってよかった。展示にもよると思うけど、そんなに広くないので、

さくっと見れておすすめです。行ったときは写真家の展示をしていました。

ミュージアムショップでは巨匠へのお土産に、

大人っぽい色合いのすてきなコマを買えてひと安心。

 

上のぐにゃぐにゃは写真だと黒だと思っていたけど、白かった。

これで19時すぎ。まだまだ明るいバルセロナ。

 

初日から歩いてばっかりなので、またベンチに座って休憩。笑

複数で歩く人たち同士(夫婦、カップル、友人同士)の歩き方が

みんな揃っているね〜とぼんやり眺める。

バルセロナにいる男の人は、大体半袖半ズボンで、女の人はとにかく薄着。

キャミソール一枚とか、そんな感じ。身軽だね。

あと外国はナップサック率高い。確かにナップサック便利そうだなーと

いる間は少しほしくなった。

 

 

人間観察付き休憩を終え、歩いてカサ・ミラへ。

こちらは予約せず、外から見るだけに。

カサ・ミラのお土産屋さんの窓から、中の様子も少し見れてよかった。

カサバトリョとカサミラをどちらも予約すると結構高いので、

悩ましいね。

 

カサミラのそばにあったスペイン料理屋で晩御飯を食べることに。

日本語メニューもあった。

魚介のパエリア、サングリア、スペイン風オムレツといういかにもなメニューと

小イワシのビネガーとオリーブ付けを注文。

やっとちゃんとした店で食べました。

パエリアはお米が固めで魚介の味もしっかりしておいしかった!

スペイン風オムレツも優しい味で、小イワシも酸味があって満足、満腹。

隣の席の韓国の方はタコとジャガイモの料理を食べていてそれもおいしそうだった。

カサ・ミラの隣だけあって、観光の人が行く店という感じでした。

 

晩御飯を食べ、もう少しがんばって歩いてカサ・ビセンスも見に行くことに。

 

見慣れない街並みは歩くだけで刺激が多く楽しい。

ただ歩きすぎてよぼよぼになった頃に到着したカサ・ビセンス。

なんと、工事中、おぉぉぉ、、、

もともと行く予定じゃなかったから調べてなかったよぅぅ

 

精神も疲れてホテルまでタクシー乗ることにするも、全然こず。

タクシー待ちのライバル一家も登場し、ヒヤヒヤしながら待つこと数十分。

無事乗れたーかと思いきや、ホテルの住所をうまく伝えられず、

(数字の1が分かりづらかった?)無駄に同じところをグルグルして

一緒に行った人の5ユーロ払いすぎた分は返ってこず?勘違い??

なんだか最後ぐったりして帰りました。

タクシーの人は、ナビにホテルの住所を入力して行ってくれるけど、

(行きの空港のタクシーは問題なく行ってくれました)

注意深く言った方がいいかもしれません。

数字の1と7の書き方が日本と海外では違うのはなんでなんだろう。

 

では今日はここまで。

 

| henachoco1989 | 21:17 | comments(0) | - |
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