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2017年7月スペイン バルセロナ旅行

すっかり時間がたってしまいました。観光最終日の午後です。

 

 

コロニアグエルの見学を終えて

電車でモンセラットへ。

無人のコロニアグエル駅で切符購入。

 

一旦乗り換えをし、駅員さんに念のため乗るべき電車を確認し、

ついでに切符も確認される。

電車に乗ると、目の前には、思わず2度見してしまうセクシーお姉さんが。

セクシーお姉さんはどこに行くのだろうかとぼんやり考えながら30分ほど乗ると、

登山電車の乗り換え駅へ到着!ここでも切符を確認される。

 

モンセラットの山が見えてテンションが上がる!

 

 

登山電車は左側がおすすめとのことで、左に座り景色を楽しむ。

ガタゴト結構揺れる。体調不良だと酔いそう。30分くらい乗って到着!

 

 

レトロで可愛らしい黄色のロープウェイ。かなり高い場所だけど、伝わるかな。。

 

もこもことした岩が特徴的なモンセラット。

雲がないので合成写真みたい。日差しはきついけど風が爽やかで気持ち良い。

 

さらに上に行くケーブルもある。

遠くから見ると垂直。

 

登山電車を降りてみると、セクシーお姉さんもまさかのモンセラット。一人旅なのか?

そんな薄着というか露出で山へ行くのかい、、と婆さんみたいな気持ちで心配する。

 

 

まずは腹ごしらえと、フードコートへ。

お店の人に食べたいものを入れてもらうシステム。

値段も書いているけど、スペイン語でよく分からないので、

適当に指さして入れてもらう。スープだけはなぜか自分で入れる。

 

このじゃがいも、一つが手のひらサイズで大きい!

チーズたっぷりのペンネも美味しそうだったけど、

どれもボリューミーで、胃弱な人には難易度が高め。サラダやケーキもあった。

温かい野菜がたっぷりのトマトスープとソーセージおいしかった。

じゃがいもも、おいしいけどお腹いっぱいになる。

 

じゃがいも、ソーセージ、スープ、ドリンクなしで1600円くらいだから高め。

山価格なのか、そんなものなのか?

海外の女の子は細くて可愛いのに、チーズもりもり、ポテトどーん、ケーキどーん

みたいな見てるだけでお腹いっぱいになりそうなものを食べてる人が多くてびっくり。

 

フードコートを出て少し歩くと、小さなマルシェもしており、

モンセラットの蜂蜜を購入。色がすごく黒くて黒糖っぽい味?

色んな種類の蜂蜜を試食させてくれた。

チーズもチーズケーキも美味しそうだったなぁ。

 

豪華な大聖堂の時計

 

内部は上品な青色が印象的。

 

黒いマリアさまと少年合唱団が有名な教会だけど、

行ったときは、少年合唱団はお休みで聴くことはできず。(CDも売っている)

マリアさまも並んでいたので、近くでは見ませんでした。

 

素朴なコロニアグエルが好みだったので、こちらは長居せず。

 

お土産コーナーでモンセラットのくるみのお茶と

GOOD NIGHT INFUSIONというお茶(ルイボスティ?)、

瓶がかわいいオリーブオイルを購入。

帰国後飲んだくるみのお茶は、飲みやすいけど不思議な香りのする

日本にはなさそうな不思議な味でした。

 

電車でバルセロナに戻り、

日曜日は休みだったサンジョセップ市場へ行くことに。

電車ではうとうとしてしまいました。

 

地下鉄に乗り換え、市場へ。

入り口では生ハムや果物ジュースなど目を奪われるものがたくさん!

思わずジュース(2ユーロ)を買ってしまったけど、

中に入ると同じようなジュースが1ユーロだったり。早まってはいけない。

 

この日の晩御飯はここで各自調達しよう!と集合時間を決めて一旦解散。

くたくただったので、とりあえずご飯は探さず、公園の椅子に座り込む。

日頃の運動不足もあってか、今回の反省点はくたくたになりすぎていたこと。無理は禁物。

20代前半の頃と同じ気持ちで海外へ行ってはならない。肝に命じる。

 

座り込んでいたら、お金くれ〜とおじさんが寄ってきた。バルセロナで物乞いは初めて。

行く前は治安を心配していたけど、ローマとかパリの方が危なそうな気がする。

座ってちょっと回復したので、市場をぐるりと巡る。

17時くらいに行ったせいか、閉まっているお店もまぁまぁあった。午前中の方がいいのかな。

 

一番色々入って冷たそうな果物屋さんのカットフルーツ(1.5ユーロ)と

入り口のお肉やさんのチョリソー(1ユーロ)買って、バルも美味しそうだなぁと思いつつ、

初心者には難しそうと横切る。

一旦外に出ようとすると、気になる人だかりがあり、見てみると

野菜や麺orご飯とソースを選べて4.95ユーロで食べれるアジア料理のお店だった。

http://woktowalk.com/

 

3泊しかしていないのに、もう米を欲する日本人。

⬆︎海外映画でよく見る、紙箱っぽいのに入っているご飯!

いつか食べてみたかったので、わくわく並んで注文。

 

全然想像できなかったけど、野菜とご飯、卵にバリのピーナッツソースをチョイス。

ソースは日本の照り焼きソース味やhot asia(どんなん)、イエローカレーなどなどある。

トッピングでお肉や、エビ、野菜も追加できる。

注文したものをフライパンで炒めてくれる。

 

できあがったら、自分の名前を呼んでもらうシステムで、

ARUKO!と呼ばれる。そういえば、h発音しないんだったね。

出てきたのはチャーハンのようなもの。卵は目玉焼きを想像していたけど、

そういうことね、と納得。

ホカホカとお米が嬉しい。辛いソースとお箸も置いている。

 

集合時間になり、公園で晩御飯。

カットフルーツも甘くて、美味しかった。アジアご飯もピーナッツはよく分からなかったけど、

ほっとする味でした。

ゆ〜っくり食べて喋って悩み相談などしながら、バルセロナ来てよかったなぁと思う。

 

帰りにデパートに寄ってお土産を調達。(市場の近くのスーパーは混んでいた)

22時閉店だけど、21時半ごろに売り場の電気が暗くなり、早くレジへ行けと急かされる。

えぇ〜〜っとなりながら、友人と家族へのお土産を直感で買っていく。

オリーブオイルとビネガーのセットのやつ、ラズベリーのバルサミコ酢セット、

パエリアキット、食べて美味しかったスナック菓子、安いオリーブ、

最後の最後に姪っ子にチュッパチャプスをえぇーいとカゴに放り込む。

チュッパチャプスはダリがロゴデザインしたんだって。

日本になさそうな味もあったけど、保守的にベストセラーセレクションを買う。

コーラ、レモン、いちご、って絶対日本にある味やんんん!と後から少し後悔。

ガム入ってそうなチュッパチャプスもあった気がするけど、

なにせ早くしろという無言の圧力がすごい。

 

電車でホテルに戻り、寝て起きたら帰国。寂しいなぁ。

でも日本の粗食も恋しい。豆腐食べたいなぁと寝る最後の日。

続きはまた。

| henachoco1989 | 17:25 | comments(0) | - |
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