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2019 オランダ旅 アムステルダム アンネの家と市場

オランダ旅 4日目

 

土日は蚤の市やマーケットが色んな場所でやっているので、色んな市を巡ります。

 

午前中はホテルの近くのワーテルローの蚤の市(Waterloo markt)へ。

デルフトの蚤の市が全然オープンしていなかったので、あまり期待せずに行く。

10時すぎに行ったけれど、やっぱりまだまだ開いてるお店は少ない。

他の国の蚤の市で朝全然やってないなーという記憶がないので、

オランダはゆっくりめなのかも。

12時くらいに行くのがよさそうです。

 

アンティークのブリキ缶屋さん

 

雑多な古着の山

 

まだまだ準備中っぽかったので、予約していたアンネフランクの家

教会のそばにアンネの像。アンネの家はここから歩いて5分くらいのところ。

この旅を計画するまでアンネフランクの家がオランダにあることも知らず、

アンネの日記もこの機会にと日本で読んでから行きました。

 

ひっそりと立っているアンネの像。

 

アンネフランクの家は完全オンライン予約制。当日チケットは買えません。

1ヶ月前から予約がいっぱいになるので、日時が決まっている人は早めの予約がおすすめ。

 

こんな感じ。

⇧赤い部分は予約不可

 

 

 

予約できる日をクリックするも、、

時間が選べなかったりします。⇧

オープンと同時に予約しようとしても、なかなかつながらなかったり。。

 

私は日時をきちんと決めていなかったので、

予約しよ〜と思ったときには予約がいっぱい。。

でも口コミサイトでで2週間前から予約できるチケットがあるという情報を見たので、

諦めずほぼ毎日サイトをチェックしていると、たまたま出発の3日前に空きがあって予約できました!

諦めない気持ち、大事。

 

予約した時間に行くと入り口前に列ができていて、入る前にチケットのチェックがあり、

オンライン予約のみと知らない外国の人は並んでいたけど、ダメです!と帰されていました。

入館した後も中で15分ほど並びました。予約制だけど混んでいます。

 

日本語の音声ガイドもあり、無料で借りれます。

 

資料の展示や内部のデザインはとても美しく洗練されていてそれが意外でした。撮影は禁止。

 

ナチスに家財道具などは持っていかれたため、部屋の中はほとんど空っぽ。

隠れ家生活で唯一生き残ったアンネの父はあえてそのままの状態で残したそう。

ここで2年間も息をひそめながら暮らしたと思うと胸が苦しくなります。

ユダヤ人の住む場所をマークした地図などは背筋がぞくっとする。

 

見たあとはずんと考えさせられる場所ですが、ぜひ訪れてほしいです。

 

 

アンネフランクの家を出て、北教会マーケット(Noordermarkt)へ。

北教会マーケットは土曜日はオーガニック、月曜日はアンティークだそう。

土曜日だったので新鮮な野菜や果物がたくさん。

 

朝はひんやり涼しかったアムステルダムも昼には29度に。

そんな中羊毛の敷物や靴下が売ってた。暑い。

 

チーズの中にチーズが入ってる

ブーケも自由な感じでかわいい

 

 

不思議なきのこがいっぱい

 

色んなきのこがいっぱいのお店できのこサンドイッチを注文

 

パン、たっぷり焼ききのこ、目玉焼きの上にはチーズのシンプルサンド。うまい!

 

暑いからこの日もアイス。このチョコチップアイスがとっても美味。

こういうマーケットでもクレジットカードが使えてびっくり。

 

またまたぶらぶら歩いているといつのまにか別のマーケットへ。

どこかはわからない。

 

たこ焼きみたいに作るポッフェルチェ。

一つずつ小さなフォークで丁寧にひっくり返す様子をみて思わず購入。

おばちゃんのエプロンも素敵。

 

ベルギーに引き続きどっさり粉砂糖。

思っていたより全然甘すぎず、

ふわっとしてるけど外側はバターでかりっとしてとてもおいしい。

 

どこかわからないこのマーケットでチーズも購入。

翻訳でどのくらい日持ちするか聞くと、

真空パックにしてほしい?とお店の人もグーグル翻訳で聞いてくれて真空にしてくれました。

グーグル翻訳はほんと魔法みたい。

 

近くの古着屋を覗いてみたり、

歩いて活版印刷のお店TYPIQUEへ行ったり。

おじさんが一人でやっている小さな工房兼お店。ここは現金のみでした。

東京で友人が活版印刷のお店をしているのでそのお土産を探しに。

自由に色々実験しながら作っている感じでした。紙の質感がツルツルで意外。

 

そこからバスに乗って気になるギャラリーP/////AKTへ。

2dayチケットが欲しかったけれど、バスでは1回券か1dayのみで(トラムと地下鉄は買える)売っておらず。

30分ほどかけていったギャラリーは展示の準備中でした。残念!

ちゃんと会期も確認して行かねばと反省。

 

せっかくバスに乗ったので、歩いて20分ほどのダッペル市場へ。

市場が終わるギリギリに着いたので、ぶらっと覗くだけ。

このエリアは移民のイスラム系が多いのか、街の雰囲気も売ってるものやお店も少し違いました。

 

中心部へ戻って、ダム広場でぐったり休憩。

近くの店でミニ春巻き(6本入り)とサラダを買って晩御飯。

さらっとテイクアウトで食べれるものが多いのが有難い。

 

オランダは店内は禁煙だけど、外は結構みんなタバコを吸っていて、

ダム広場は特にタバコまみれで非喫煙者には辛い。

ベンチでご飯を食べていると、隣の人はにんじんをかじっていた。ヘルシーな人でよかった。

 

ホテルに戻るトラムを探すも、ダム広場は乗り場がいっぱい。乗りたいトラムの駅は工事中?

マップを見ても全然わからず、中央駅まで歩いて電車に乗って帰る。

 

歩いている途中にかわいい船

なぜか木靴を釣るパフォーマンス?をしていた。

マイボート持っている人も多そうで、わいわいみんなで飲んでとても楽しそう。

 

ホテルのそばの地球儀がいっぱいの家。

| henachoco1989 | 20:29 | comments(0) | - |
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