2017年7月スペイン バルセロナ旅行

バルセロナ旅も最終日

 

ホテルからすぐそばのバス停からカタルーニャ広場まで乗る。

旅の最終日に初めてバスに乗ってみたけれど、

時刻表もちゃんとあるし、広場に行くまでにカサミラや、

バルセロナ観光中に行った観光地に止まっていたので、

もっと利用すればよかったなぁと最終日に気づく。

 

カタルーニャ広場からは空港バスに乗り換え。

青色で何台も止まっているのですぐ分かる。

前の方に座った方が景色が見やすい(後ろは編み編みの模様が窓について見にくい)

 

30分ほど乗って空港に到着!

KLM航空で帰るので、チェックインカウンターに向かうと、

LCCの飛行機みたいに機械に自分でパスポートかざして、

ボタンを押して、航空券(レシートみたいにペラッペラ)を出すシステム。

隣に係の人がいるので、機内に預ける荷物にシールを貼ってくれるけど、

荷物も自分でレーンに乗せるし、時代はセルフサービスに変わりつつあるのかな。

自分でしないといけないのは、なんとなくちょっと心配。

 

荷物を預けて身軽になったので、空港内を散策。

バルセロナでベタにチュロスを食べたかったので、カフェで注文。

店の前にはバーンとチュロスの看板を出しているわりに、

まだないからちょい待てと言われ待つこと数分、、、

 

ぐったりしたチュロス登場。(これあかんやつと一目見て分かる)

 

食べると油がじゅわっとし、意外と塩気もある。

しかし、これは昨日作ったものを2度揚げしました感があふれている。

チョコレートもチョコというか薄めのココア。うーん。

専門店ならおいしいのかなぁ。今回の旅で一番大失敗の食べ物。

ディズニーランドの方がいいな。まぁ2回くらいしか食べたことないけど。

 

胃を油にやられ、テンションが一気に下がる。

手荷物検査をして、移動。

デパ地下以外で初めてショッピング感があるところに!

ZARA、MANGO、ナチュラル系な雑貨屋、王道土産物屋をざざっと見て

かわいいものもあったけど、まぁいいかと何も買わず飛行機に乗る。

 

またオランダ経由だったけど、乗り継ぎが1時間とタイト!

ちょっとオランダ土産も見たいなぁと思っていたけれど、

荷物検査には大行列。焦って並ぶ。

スペインよりも検査は厳しい雰囲気。

たしかここで、パスポートを自分で機械に通して写真を撮られるという場面も。

テロ防止もあるのかもしれないけど、乗り継ぎに間に合うかヒヤヒヤ。

 

航空券に書いてある搭乗口へ向かうも、誰も来ず。

日本人の団体観光客もいつの間にかいなくなり、それでも座っていると

中国の夫婦に、ここであってる?と聞かれ、どや顔であってるよ、と言ってから、

念のためもう一度掲示板を見ると、搭乗口が変わっていたー。

そういうこともあるのか!

チケット聞いてくれて逆にありがとう。

またまた焦って移動。思わぬ嘘をついてしまったさっきの夫婦も後ろにいて一安心。

ジェスチャーで謝るとにっこり笑ってくれた。

日本人がわらわらいる搭乗口に到着し、あとは乗るだけ。

 

飛行機に乗ったあとは、ひたすらまた映画を見て、

機内食のトンカツをちびちび食べる。

デザートはマンゴーソースのムースケーキみたいなやつで美味しい。

深夜暗くなってからはチョコアイスも出てきた。お連れ様は熟睡。

私はずーと食べてた気がする。あんまり寝なかった。

 

朝ごはんもちゃんと出る。フルーツは嬉しい。むしろフルーツだけでいい。

シュウェップスはうまく言えてすぐ伝わった。

りんごジュースの発音がいつも難しい。

アップルではなく、アポージュース言うのがなんか恥ずかしい。

 

紅茶頼むときは、ミルクと砂糖も欲しい場合は、

どっちもきっちり言わないとくれない。

紅茶もコーヒーも甘くて牛乳入りが好きなので、覚えておこう。

 

関空について、手荷物を受け取り、解散!

トランクの鍵がちょっと壊れていて、その場で言わないといけなかったーー!!

何か違和感はあったけど、ちゃんと気づいたのが家に着いてからだった。

無事修理保証してもらえるのか、航空会社の返事待ち。

(2~3週間返信にかかるとな、長いしまだこない)

保険に入っていても、航空会社に聞けとのこと。保険も難しい。

荷物を預けた場合は、壊れた箇所がないか空港でちゃんと確認しよう!重要!

 

最後はなんやかんやあったけれども、

本当に行ってよかった!!サグラダファミリアが完成したらまた行きたい!

今度はバル巡りとか美味しいものを食べ歩きしたいなー

おしゃれな雑貨屋や買い物には今回全然行かなかったけど、

商品を見ていると良いデザインのものもたくさんあったので、

きっと探せば面白い場所がまだまだありそうです。

 

 

| henachoco1989 | 23:14 | comments(0) | - |
2017年7月スペイン バルセロナ旅行

すっかり時間がたってしまいました。観光最終日の午後です。

 

 

コロニアグエルの見学を終えて

電車でモンセラットへ。

無人のコロニアグエル駅で切符購入。

 

一旦乗り換えをし、駅員さんに念のため乗るべき電車を確認し、

ついでに切符も確認される。

電車に乗ると、目の前には、思わず2度見してしまうセクシーお姉さんが。

セクシーお姉さんはどこに行くのだろうかとぼんやり考えながら30分ほど乗ると、

登山電車の乗り換え駅へ到着!ここでも切符を確認される。

 

モンセラットの山が見えてテンションが上がる!

 

 

登山電車は左側がおすすめとのことで、左に座り景色を楽しむ。

ガタゴト結構揺れる。体調不良だと酔いそう。30分くらい乗って到着!

 

 

レトロで可愛らしい黄色のロープウェイ。かなり高い場所だけど、伝わるかな。。

 

もこもことした岩が特徴的なモンセラット。

雲がないので合成写真みたい。日差しはきついけど風が爽やかで気持ち良い。

 

さらに上に行くケーブルもある。

遠くから見ると垂直。

 

登山電車を降りてみると、セクシーお姉さんもまさかのモンセラット。一人旅なのか?

そんな薄着というか露出で山へ行くのかい、、と婆さんみたいな気持ちで心配する。

 

 

まずは腹ごしらえと、フードコートへ。

お店の人に食べたいものを入れてもらうシステム。

値段も書いているけど、スペイン語でよく分からないので、

適当に指さして入れてもらう。スープだけはなぜか自分で入れる。

 

このじゃがいも、一つが手のひらサイズで大きい!

チーズたっぷりのペンネも美味しそうだったけど、

どれもボリューミーで、胃弱な人には難易度が高め。サラダやケーキもあった。

温かい野菜がたっぷりのトマトスープとソーセージおいしかった。

じゃがいもも、おいしいけどお腹いっぱいになる。

 

じゃがいも、ソーセージ、スープ、ドリンクなしで1600円くらいだから高め。

山価格なのか、そんなものなのか?

海外の女の子は細くて可愛いのに、チーズもりもり、ポテトどーん、ケーキどーん

みたいな見てるだけでお腹いっぱいになりそうなものを食べてる人が多くてびっくり。

 

フードコートを出て少し歩くと、小さなマルシェもしており、

モンセラットの蜂蜜を購入。色がすごく黒くて黒糖っぽい味?

色んな種類の蜂蜜を試食させてくれた。

チーズもチーズケーキも美味しそうだったなぁ。

 

豪華な大聖堂の時計

 

内部は上品な青色が印象的。

 

黒いマリアさまと少年合唱団が有名な教会だけど、

行ったときは、少年合唱団はお休みで聴くことはできず。(CDも売っている)

マリアさまも並んでいたので、近くでは見ませんでした。

 

素朴なコロニアグエルが好みだったので、こちらは長居せず。

 

お土産コーナーでモンセラットのくるみのお茶と

GOOD NIGHT INFUSIONというお茶(ルイボスティ?)、

瓶がかわいいオリーブオイルを購入。

帰国後飲んだくるみのお茶は、飲みやすいけど不思議な香りのする

日本にはなさそうな不思議な味でした。

 

電車でバルセロナに戻り、

日曜日は休みだったサンジョセップ市場へ行くことに。

電車ではうとうとしてしまいました。

 

地下鉄に乗り換え、市場へ。

入り口では生ハムや果物ジュースなど目を奪われるものがたくさん!

思わずジュース(2ユーロ)を買ってしまったけど、

中に入ると同じようなジュースが1ユーロだったり。早まってはいけない。

 

この日の晩御飯はここで各自調達しよう!と集合時間を決めて一旦解散。

くたくただったので、とりあえずご飯は探さず、公園の椅子に座り込む。

日頃の運動不足もあってか、今回の反省点はくたくたになりすぎていたこと。無理は禁物。

20代前半の頃と同じ気持ちで海外へ行ってはならない。肝に命じる。

 

座り込んでいたら、お金くれ〜とおじさんが寄ってきた。バルセロナで物乞いは初めて。

行く前は治安を心配していたけど、ローマとかパリの方が危なそうな気がする。

座ってちょっと回復したので、市場をぐるりと巡る。

17時くらいに行ったせいか、閉まっているお店もまぁまぁあった。午前中の方がいいのかな。

 

一番色々入って冷たそうな果物屋さんのカットフルーツ(1.5ユーロ)と

入り口のお肉やさんのチョリソー(1ユーロ)買って、バルも美味しそうだなぁと思いつつ、

初心者には難しそうと横切る。

一旦外に出ようとすると、気になる人だかりがあり、見てみると

野菜や麺orご飯とソースを選べて4.95ユーロで食べれるアジア料理のお店だった。

http://woktowalk.com/

 

3泊しかしていないのに、もう米を欲する日本人。

⬆︎海外映画でよく見る、紙箱っぽいのに入っているご飯!

いつか食べてみたかったので、わくわく並んで注文。

 

全然想像できなかったけど、野菜とご飯、卵にバリのピーナッツソースをチョイス。

ソースは日本の照り焼きソース味やhot asia(どんなん)、イエローカレーなどなどある。

トッピングでお肉や、エビ、野菜も追加できる。

注文したものをフライパンで炒めてくれる。

 

できあがったら、自分の名前を呼んでもらうシステムで、

ARUKO!と呼ばれる。そういえば、h発音しないんだったね。

出てきたのはチャーハンのようなもの。卵は目玉焼きを想像していたけど、

そういうことね、と納得。

ホカホカとお米が嬉しい。辛いソースとお箸も置いている。

 

集合時間になり、公園で晩御飯。

カットフルーツも甘くて、美味しかった。アジアご飯もピーナッツはよく分からなかったけど、

ほっとする味でした。

ゆ〜っくり食べて喋って悩み相談などしながら、バルセロナ来てよかったなぁと思う。

 

帰りにデパートに寄ってお土産を調達。(市場の近くのスーパーは混んでいた)

22時閉店だけど、21時半ごろに売り場の電気が暗くなり、早くレジへ行けと急かされる。

えぇ〜〜っとなりながら、友人と家族へのお土産を直感で買っていく。

オリーブオイルとビネガーのセットのやつ、ラズベリーのバルサミコ酢セット、

パエリアキット、食べて美味しかったスナック菓子、安いオリーブ、

最後の最後に姪っ子にチュッパチャプスをえぇーいとカゴに放り込む。

チュッパチャプスはダリがロゴデザインしたんだって。

日本になさそうな味もあったけど、保守的にベストセラーセレクションを買う。

コーラ、レモン、いちご、って絶対日本にある味やんんん!と後から少し後悔。

ガム入ってそうなチュッパチャプスもあった気がするけど、

なにせ早くしろという無言の圧力がすごい。

 

電車でホテルに戻り、寝て起きたら帰国。寂しいなぁ。

でも日本の粗食も恋しい。豆腐食べたいなぁと寝る最後の日。

続きはまた。

| henachoco1989 | 17:25 | comments(0) | - |
2017年7月スペイン バルセロナ旅行

バルセロナ旅も観光最終日。あっという間だなぁ。

 

この日は郊外のコロニア・グエル教会モンセラット(のこぎり山)に行くことに。

特に電車の予約などはしていなかったので、

ゆっくりめに起床し、駅に行く途中のパン屋でエッグタルトとパイを買って

ベンチで朝ごはんを食べるという、2日連続同じ過ごし方。

 

まずは、ガウディの建築のコロニア・グエル教会へ。

行き方はこちらのサイトを参考にしました。➡︎http://wryoku.com/review-montserrat-barcelona/

http://kamimura.com/?p=11203

 

コロニアグエルとモンセラットは同じ方向なので、どちらを先に行ってもよさそうです。

 

スペイン広場駅まで行き、そこからカタルーニャ鉄道で30分ほどで

コロニア・グエル駅に到着します。

切符は券売機で買って3ユーロだったかな?安かったです。

駅員さんにどの電車か尋ねて、数分待つと乗れました。

 

コロニア・グエル駅からの教会への行き方は簡単。

足跡についていくだけです。

 

ネットでは青色の足跡とあったのですが、

薄くなったのか黒で塗り直されていました。

(時々塗り忘れたのか、かすれた青足跡もある。その適当さもなんかいいなぁ)

足跡についていくなんて、それだけでワクワク感がありますね〜

 

 

レンガ造りの建物が多く、バルセロナとはまた違った街並みです。

10分ほど歩くとインフォメーションセンターに着き、そこからまた5分ほど歩いて

教会へ向かいます。

 

コロニアグエル教会 逆光だった。中に入る前のちょっとしたスペース(待合所?)

の方が涼しい。

 

中に入ると、ガウディデザインの椅子がずらり。

座り心地もよく、観光客もとても少なく静かで落ち着きます。

素朴な雰囲気のある教会で素敵でした。

 

天井はこんな感じ

 

荒削りな石の柱がどーんと天井を支えています。

ステンドグラスの窓はちゃんと開く機能性も。暗くて分かりにくいけど。

 

ずーーっとぼぉーーーーっとしていられそう。

 

私のお気に入りは2階?へ上がる階段の踊り場的な部分にある

すみっこかどっこ大好き人間にはたまらない石の椅子。(誰用なんだろ)

石だけどおしりにフィットして座り心地が良くて、

角っこから眺める教会もまたよし。

そして、冷たい石の椅子は夏にぴったり。長いこと座ってしまいました。

 

外から見たステンドグラス部分はこんな感じ。

 

教会のそばの公園には巨大な多肉植物から巨大な何か(花?)が!松のよう。

巨大多肉植物はグエル公園にも、フィゲラスにも生えていて

メジャーなのかな。

 

教会をじっくり堪能し(じっくり居すぎて蚊に刺される)駅へ戻る。

今回のガウディ建築の中でもかなり好きな教会でした。

地味、素材を活かす、荒っぽさ、自然。

そんなのが好きな人はきっと大好きになると思う。

 

 

どの家も素朴で可愛い。

 

 

 

この街だけでも泊まってみたいな。

静かでゆったりした時間が流れていそうな場所でした。

 

帰りにかっこいいバイクに乗るかっこいいおじいさんを撮ろうとしたら、

にやりと笑ってくれた。いいなぁ。

 

バルセロナから3ユーロかつ、30分ほどで行けるので、

ここはぜひともおすすめしたい場所でした。

続く。

 

 

| henachoco1989 | 23:34 | comments(0) | - |
2017年7月スペイン バルセロナ旅行

観光2日目の続き

 

アイスを食べながら歩いてピカソ美術館

 

ピカソ美術館も無料で観れる日だったのですが、

ネットで予約した方がいいとあったので、日本で予約してから行きました。

予約方法➡︎ http://kamimura.com/?p=5710

無料の日でも予約できるのは有難いシステム。

あまり知られていないのか、入り口は長蛇の列が!

 

少し早く着いてしまったので、周辺を散策していると

たまたま人間の塔を見ることができました。

一番上は4,5歳くらいの小さな子。すごいなぁ。

 

ピカソ美術館に戻り、長蛇の列を横目に印刷した予約の紙を見せると

全く待たずに入れました。予約パワー!

オーディオガイドは+5ユーロ。日本語もあるみたい。

 

特に面白かったのは、ベラスケス作「ラス・メニーナス」をアレンジした作品の部屋。

色んな描き方やトリミングでラス・メニーナスを描いていて、

こんな実験的なこともしていたのか!と驚きました。

お土産でポストカードも何種類か買ってしまいました。

 

美術館自体もとても素敵で、 5 つのゴシック様式の邸宅を使用しているそうで、部屋によって

天井や壁もそれぞれ違い、ラス・メニーナスの部屋は昔の入り口も壁にそのまま使われているようで、

作品以外の面でもじっくり楽しめました。

 

中庭はこんな感じ。素敵に撮れず。写真難しい。。

 

ピカソ美術館を出て、午前中に予約したグエル邸へ。

 

サグラダファミリアや、グエル公園とは違い、こちらはゴージャス!!

という雰囲気。無料でもオーディオガイドを借りれました。

聞き出すと長くてなかなか進めない 笑

 

全て最上級の材質でできているのが素人目にも分かるような

気がします。

 

天井こんな。コンサートもできる部屋もあるとかさすがお金持ち。

豪華なだけでなく機能性も考えているのがガウディのすごいところ。

緑の木は煙突だそう。かわいいなぁ。

 

屋上に行くと、向かいのビル(ホテル?)でプールに入っている人々が見え、

また違った優雅さを感じました。

 

グエル邸を出る頃には、チケット売り場も長蛇の列。

ヨーロッパの人は午前中に弱いという情報もネットにありました。ほんまかな。

 

グエル邸から歩いてカサ・バトリョへ。

どこも15分〜20分ほどで歩けてしまうので、結果歩きすぎてしまうのが

今回の旅の反省点かも。バスは帰りの1回しか乗らなかったけど、

観光地はどこも止まるのでもっと利用すればよかったかな。

街歩きも楽しいのですが、歩きすぎると腰にくる。ベンチ多いのが救いです。

 

カサ・バトリョも日本から予約していきました。

おなじみこのサイト➡︎http://kamimura.com/?p=5676

 

ここは絶対中入った方がいいです!外から見るだけもったいない。

 

壁も天井もどこも柔らかな曲線で、水中にいるような、ほんとお話の中の世界のよう。

こんなところ一度住んでみたい。

 

みんなスマホ型のオーディオガイドを持っています。(日本語もあり)

タッチパネルでVR映像も見れて当時の様子も分かる仕組みに。

 

おとぎ話感あふれる窓

 

タイルは上に行くほど色が濃くなって、

窓は下に行くほど大きくなっているそう。

 

カサバトリョを出たあとは、さすがに休憩をと

働かない頭で頼りになるのは、すぐそばのマクドナルド。

疲れると考えなくていい店を選んでしまうので、

海外旅行ではしばしばマクドナルドのお世話になる。。

 

バルセロナのマクドナルドはタッチパネル!

これはすぐメニューを決められない私にぴったり。

クレジットカード決済は機械で、現金はレシートをレジに持って精算。

 

日本にないメニューはコロッケかな?

サラダのドレッシングがオイル&ビネガーというのが外国っぽかったり。

違いはあれど、大体想像がつくので、ぼんやり頭にはちょうどいい。

1ユーロメニューもあり、その中のチキンバーガー+サラダとオレンジジュースを注文し、

椅子に座り込みしばし呆然と休憩。

サラダのオリーブがなんかおいしかった。

 

ご飯を食べて元気を少し取り戻し、

せっかくなのでカサバトリョ近くのアントニ・タピエス美術館へ。

 

タピエスさんは全然知らなかったけど、一緒に行った人いわく、

ボイスとかその辺りの人と同じくらい有名だそうな。まだまだ勉強が足りんなー。

美術館の中は外側の入り辛さ(外観の主張が強い)とはうってかわり、洗練された空間。

置いてあるチラシもなんだかおしゃれで元気が出てきた。

 

中の展示の仕方もすっきりしていて、2階は図書館も見えて面白い。

行ってよかった。展示にもよると思うけど、そんなに広くないので、

さくっと見れておすすめです。行ったときは写真家の展示をしていました。

ミュージアムショップでは巨匠へのお土産に、

大人っぽい色合いのすてきなコマを買えてひと安心。

 

上のぐにゃぐにゃは写真だと黒だと思っていたけど、白かった。

これで19時すぎ。まだまだ明るいバルセロナ。

 

初日から歩いてばっかりなので、またベンチに座って休憩。笑

複数で歩く人たち同士(夫婦、カップル、友人同士)の歩き方が

みんな揃っているね〜とぼんやり眺める。

バルセロナにいる男の人は、大体半袖半ズボンで、女の人はとにかく薄着。

キャミソール一枚とか、そんな感じ。身軽だね。

あと外国はナップサック率高い。確かにナップサック便利そうだなーと

いる間は少しほしくなった。

 

 

人間観察付き休憩を終え、歩いてカサ・ミラへ。

こちらは予約せず、外から見るだけに。

カサ・ミラのお土産屋さんの窓から、中の様子も少し見れてよかった。

カサバトリョとカサミラをどちらも予約すると結構高いので、

悩ましいね。

 

カサミラのそばにあったスペイン料理屋で晩御飯を食べることに。

日本語メニューもあった。

魚介のパエリア、サングリア、スペイン風オムレツといういかにもなメニューと

小イワシのビネガーとオリーブ付けを注文。

やっとちゃんとした店で食べました。

パエリアはお米が固めで魚介の味もしっかりしておいしかった!

スペイン風オムレツも優しい味で、小イワシも酸味があって満足、満腹。

隣の席の韓国の方はタコとジャガイモの料理を食べていてそれもおいしそうだった。

カサ・ミラの隣だけあって、観光の人が行く店という感じでした。

 

晩御飯を食べ、もう少しがんばって歩いてカサ・ビセンスも見に行くことに。

 

見慣れない街並みは歩くだけで刺激が多く楽しい。

ただ歩きすぎてよぼよぼになった頃に到着したカサ・ビセンス。

なんと、工事中、おぉぉぉ、、、

もともと行く予定じゃなかったから調べてなかったよぅぅ

 

精神も疲れてホテルまでタクシー乗ることにするも、全然こず。

タクシー待ちのライバル一家も登場し、ヒヤヒヤしながら待つこと数十分。

無事乗れたーかと思いきや、ホテルの住所をうまく伝えられず、

(数字の1が分かりづらかった?)無駄に同じところをグルグルして

一緒に行った人の5ユーロ払いすぎた分は返ってこず?勘違い??

なんだか最後ぐったりして帰りました。

タクシーの人は、ナビにホテルの住所を入力して行ってくれるけど、

(行きの空港のタクシーは問題なく行ってくれました)

注意深く言った方がいいかもしれません。

数字の1と7の書き方が日本と海外では違うのはなんでなんだろう。

 

では今日はここまで。

 

| henachoco1989 | 21:17 | comments(0) | - |
2017年7月スペイン バルセロナ旅行〜無料で遊びつくす〜

今日も夜な夜な書くぞー

暑くて昼間はだれております

 

 

観光2日目!この日は月初めの第1日曜日のため

バルセロナでは無料で観光できる場所が多くあります。やったー!

http://tabippo.net/barcelona-spot/

 

 

そして、ネット情報によると、

グエル公園は開園前はなんと無料で入れるということで、(こちらは曜日関係ないっぽい)

ホテルから歩いて15分だったので、6時に起きて行ってみることに。

 

こちらの6時はまだ少し暗いです。

そしてなかなかの険しい坂道を歩いていきます。誰〜もいない。

しばらく歩くとエレベーターが見えてきて、入り口に到着!

門の前は誰もおらず、すっと入れます。犬の散歩やジョギングをする地元の方もちらほら。

こんな公園で毎朝散歩できるの素敵だなぁ。

 

入った門は、西側にあるゴルゴダの丘の近くで、メインの広場からは少し離れた場所。

丘の上から朝日に照らされる街を眺めました。

石造りの小高い丘は、すごく綺麗だけどちょっと怖かった。

年々高い所が怖くなるような気がする…

分かりにくいけど中央にあるのはサグラダファミリア。

 

葉っぱの真ん中にトゲがある珍しい植物。

緑豊かな公園で歩くだけで気持ちいい。

 

 

掃除のおじさんのゴミ箱がカバン型で使いやすそう!

 

このおじさんの写真をやたら撮っていた。

ゴミ箱カバンはこの公園だけじゃなく街中の掃除の人も使っていたので、

バルセロナでは一般的なのかも。

 

 

タイルがとにかくいちいち可愛い。

どの場所も本当に無料で見れて、空いてるし、早朝のグエル公園おすすめです!

かわいい仲良し兄弟。

 

広く、どの場所も魅力的で心地良い公園なので、いようと思えばずーっと

いてしまいそう。いつでも無料のエリアも広かったです。

 

グエル公園から駅に向かう途中のパン屋

このエッグタルトがあったかくてサクサクとろーりで

大変美味しく、次の日も買う。

バルセロナはどこでもベンチとゴミ箱があるので、

すぐ休憩ができてほんとうに有難い。

 

電車に乗って、グエル別邸にある龍の門を見に。

この門は外から見れるので、中には入らず。

 

 

これが龍の門ね〜とさらっと見て、Liceu駅へ移動。

行く前に調べていたかわいいドーナツ屋さんを偶然見つけたので、入る。

 ディスプレイの仕方がワクワクする。

ö ←この顔みたいな文字がロゴになっていて、店員さんはöマークのTシャツ着たり、

エコバッグもある。

お腹がいっぱいでドーナツは買わずにチョコレートとエコバッグをお土産に購入。

(帰って食べたら甘すぎずおいしい!ドーナツも意外と甘さ控えめなのかな??)

 

ここに詳しく載ってました。↓あぁお腹いっぱいでも食べときゃよかった。

http://000donuts.com/2016/02/chok-barcelona/

 

バルセロナのおしゃれなお店はデザインもディスプレイも綺麗で楽しく、

あまりバルセロナ=デザインのイメージがなかったので、びっくりしました。

 

そして、レイアール広場の蚤の市へ。

こちらはコインや切手、ワインの栓、ピンバッジなど細かいものがメイン。

昨日のエンカンツでがっくりしていたけど、こちらはちゃんとお店になってる 笑

ただ日陰はないので、とても暑いです。

おじいさんのお店で切手セット(たくさん入って1.5ユーロ)を購入。

帰国後、友人へのお土産を入れる袋に貼って楽しんでいます。

スペインの切手じゃないのばっかりだけどそれもよし。

 

レイアール広場から徒歩5分くらいのグエル邸もこの日は無料!

チケットカウンターで入る時間を予約します。

13時30分からと言われましたが、13時半からピカソ美術館を予約していたので、

もう少し遅い時間が良いです。。。と伝えたら(紙に時間を書けばok)

14時45分にしてくれました。

午前中に予約した分は14時45分が最後のようです。

午後の部はチケットの時間予約も結構並んでいたので、午前中がいいかもしれません。

 

これまた事前に調べていた世界一おいしいアイスクリーム屋さんも偶然見つけ、

12時オープンを待って食べました。

写真は食べかけですみません。

ヨーグルト味で濃厚だけど、さっぱり。蜂蜜のような味もする気が。

おいしかった!

お店もかわいい!

http://www.rocambolesc.com/

 

アイスを食べながらピカソ美術館へ向かいます。

 

ということで本日はここまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| henachoco1989 | 00:35 | comments(0) | - |
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